桜味を探す中坊進二


季節柄、この時期は桜をモチーフにした商品をよく見かけます。
桜味のスイーツや飲料など、色々なものがありますよね。
中には「えっ、こんなものまで」と中坊進二が驚くものも。
例えば、桜餅風味のビール。
桜の花びらと葉っぱで風味づけされており、柔らかい味を楽しめるとのこと。
原材料にもしっかりと「さくら」と明記されており、
花見のシーズンには打ってつけではないでしょうか。

cherry

こうした桜味ですが、使用される品種は「八重桜」がほとんどです。
日本で最も食用として使われているとのこと。
中坊進二が通っていた大学の近くにある畑にも、
立派な八重桜がありましたよ。
でも、こうした市販品に使われている桜は、
きっときちんと専用の畑から採取したものだと思います。
神奈川県秦野市の八重桜は、食用桜として全国的に有名ではないでしょうか。
近くの農協特産センターでは、桜の塩漬けが販売されているそうです。
桜餅とか、おはぎとかに載ってるアレなので、かなりしょっぱい気がします。
単品ではかじったことがないので、どんな味がするのか舐めてみたい中坊進二です。

色々なところで桜味の何かを見かけると思います。
スタバとか、マックとか、色々な飲食店で見かけます。
リプトンや午後の紅茶、ダノンなどの製品でも使われていますね。
ランチパックにも桜風味がありますので、
見かけたら買ってみたいと中坊進二は考えています。
ちなみに雪印コーヒー(さくらテイスト)は飲んだことがありますが、
これはなかなか微妙でした。
コーヒーに桜は、中坊進二の舌には合いませんでした。

sakuralunch

この時期は至る所で桜風味の製品が並んでいます。
しっかり梱包されていますので、香りが漂ってくることはありませんが、
皆さんも色々なな「春」を探してみてください。