中坊進二のゲームセンターの想い出


中坊進二は小学生時代の時、
よくゲームセンターに通っていました。
兄に連れられて、よく通いました。
しかし通うだけでコインを投入することは無かったです。
基本的に見てるだけでした。
小学生は基本的にお金を持ちませんので。

gamecenter

一人もしくは同級生でゲームセンターに通うことは
殆ど無かったと中坊進二は回想しています。
なぜなら、中坊進二の学年は「ゲームセンター、
盛り場などには極力行かない」
というお達しがあり、
それをしっかりと守っていたとのこと。
その当時、“盛り場”という意味が中坊進二は分からなかったのですが、
繁華街であることが中学生になって分かりました。
それを知って、「ゲームセンターはまだしも、
繁華街に同級生同士で行く小学生なんているのかな?」

中坊進二は思ったようです。

中坊進二の兄はそうしたゲームセンターによく通っていました。
家にはスーパーファミコンがありましたが、
そういうのよりも、こうした筐体の方が好きだった模様です。
そしてこうした筐体は何もゲームセンターだけのものではありません。
昔はスーパーマーケットの脇にも置かれていたのです。
今もスーパーの中に、子供用のゲームコーナーがありますが、
そういうのではありません。
まるで、ガチャポンのように、
スーパーの入口脇に筐体が置かれているのです。

gamecorner

話を聞いただけなので詳細は全く知りませんが、
その筐体のゲームの中には、RPGもあるとのこと。
普通にレベルを上げてクリアする代物になります。
大体2時間掛けてクリアしたと、兄は言っていました。
ゲームセンターならまだしも、
スーパーの脇に置くものではないと、今でも中坊進二は思っています。
一緒に買い物をしている母は、それを待ったのでしょうか?
家から近いので、普通に置いて行ってそうな気がします。

プレイ回数は少ないですが、中坊進二がやったゲームに、
ワルキューレの伝説があります。
今でいうレトロちっくなゲームで、
画面の中を縦横に移動して戦うアクションゲームになります。
ただし、幼い中坊進二には操作が難しく、
20分以上進めた記憶がありません。
小学校低学年には難しいと言えます。

現代のゲームセンターがどうなっているか、
中坊進二はほとんど知りません。
太鼓の達人がゲームセンターに登場した頃から、
めっきり通わなくなりました。
今ではどんなゲームがあるのでしょうか?
そもそも、ゲームセンターの数自体も少なくなっています。
ぷよぷよはまだあるのでしょうか?

taiko