電子スタンプカードの無線の距離について考える中坊進二


便利を追求していくと、
どうしても不具合が発生してしまうことがあります。
例えば、スタンプカード
従来は紙のカードに印鑑をペタリとしますが、
これをスマホ対応の電波受信式にすると、
謎の不具合を発生させることもあります。
中坊進二が最近体験したこととして、
とある店舗の前を通過した時のことです。
というか、100m以上離れていたので、あまり前とは言いません。
そのお店では、
店の中に一定時間いるとスタンプが自動で押される仕組みになります。
明確な時間は中坊進二は測ったことがないので知りませんが、
大体5分くらいでしょうか。

stampcard

そしてその電波は店の中でしか飛んでいないと思ったのですが、
何故か外を歩いていただけの中坊進二のスマホで「ピロリン」と反応して、
スタンプを獲得してしまいました。
明らかに不具合ですが、これってどこに申請すればいいのでしょうか?
クレームじゃないですが、あんまりこういうのが頻発すると、
お店が不利益を被ります。
なお、毎回発生する訳ではなく、確率も低いもので、
ここ数年でまだ先日の1回しか起きていません。

e-stamp

要は電波の距離が重要だと中坊進二は考えています。
そのお店では、スマホをわざわざ取り出さなくても良いという
メリットがありますが、先日の中坊進二のように、
電波が店の外に漏れて(?)、
勝手にスタンプを獲得してしまうケースがあります。
その対策として、電波を極端に弱くさせるというものがあります。
別の種類の店舗の話ですが、
そこではレジのところに置いてあるセンサーにスマホを近づけることで、
スタンプを獲得します。
一々、スマホを取り出す不便さはありますが、
これなら電波が外に漏れる心配はありません。
ほかにも、電子印鑑をレジに用意しているお店もありましたよ。

e-seal

こうした無線は非常に便利ですが、
全てのスマホに対応している訳ではありません。
古いのは対応していないと思いますが、
2016年6月に買った中坊進二のスマホが非対応ないのは、
ちょっと不公平です。
仕方ないので、中坊進二はそのお店では
従来通りに紙のスタンプカードを使い続けています。
なんで機種によって対応できないアプリがあるのか、不思議ですね?
インストール自体は出来ますが、何故か正確に動作しないのです。

smartphone

電子機器は不具合を引き起こす可能性があります。
いきなりクレジットカードが使えなくなることもありますので、
ある程度の現金は持ち歩いた方が良いですよ。
自身のカードが無事でも、お店側の読み取り機が壊れていたら、
カードでお会計が出来なくなります。
無銭飲食をしないように、
支払い方法は複数用意すべきだと中坊進二は考えます。