かき揚げについて語る中坊進二


かき揚げの具と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?
とりあえず中坊進二は、玉ねぎ、長ネギ、
ごぼう、ニンジンを思い浮かべました。
あと名前が全く分かりませんが、
葉っぱ的なやつも入っていました。
他にも何か入っていたかもしれませんが、
中坊進二が良く行く蕎麦屋のかき揚げはそんな感じです。
お店によっては、ごぼうかき揚げや、紅ショウガかき揚げ、
桜えびかき揚げ、ホタテのかき揚げなんかもあると思います。

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かき揚げの具は野菜系が基本だと思います。
桜えびといった例外もありますが、基本は野菜です。
そして調理次第では、普通に天ぷら系の食材もかき揚げにすることも可能。
ちくわや鶏肉、サツマイモを細かく刻んで、
玉ねぎとニンジンと一緒に油で揚げるのも良いかもしれませんね。

かき揚げの歴史ですが、蕎麦屋で提供されたのが最初とも言われています。
徳川慶喜も大きなかき揚げを食べていたみたいですよ。
そのかき揚げの食べ方ですが、基本的には2つ。
うどん(そば)に添えるか、丼ものとして食べるかの2つです。
この2種類が最もスタンダードだと中坊進二は思っています。
調理次第では、もっと変わった食べ方もあるかもしれませんね。

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中坊進二の高校時代の友人は、かき揚げに醤油を掛けて、
それをオカズにして白米で食べていました。
油に油を重ねていますので、かなりドギツイです。
中坊進二も一回だけ挑戦してみましたが、本当にきつかったです。
炭水化物に炭水化物を重ねるのはセーフですが、
脂肪分に脂肪分を重ねるのは少し躊躇った方が良いですよ。
ホント、白米で相殺できる領域ではありませんでした。
というか、その食堂で使っていた油がドギツイだけかもしれません。

かき揚げで使う油は、サラダ油ごま油の2択です。
料理店だと白絞油を使うこともあるみたいですね。
そういえば、関東はごま油で魚介系の天ぷらを、
関西はサラダ油で野菜系の天ぷらを食べると、
中坊進二は聞いたことがあります。
使用する油の種類によって、油のしつこさはかなり異なりますので、
出来るだけ自分に合ったところを選ぶようにしましょう。
これはコロッケにも言えることで、
中坊進二はいきつけのコロッケ屋さん以外はあまり食べたくないです。
値段が高い方が美味しいイメージがありますが、
結果的に中坊進二の胃に合わないと、食べたくないものです。

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かき揚げは油の固まりです。
種類に問わず、中坊進二は食べるといつも後悔しています。
中坊進二、脂っこいものが苦手で、
食べるといつも胃がムカムカしてしまうのです。
なのに、それを忘れて良くかき揚げ丼を注文しているあたり・・・
人間の脳と胃って不思議ですよね?
ホント、なんでだろ・・・・?

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